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キャンプの焚き火で「風が強くてなかなか火がつかない」「火の粉が飛んでしまう」という経験をした人は多いはずだ。ウインドスクリーン(風防板)は焚き火の風よけだけでなく、熱を反射して暖かさを増幅させる「リフレクター」としても使える。
この記事では焚き火用の大型ウインドスクリーンを中心に4モデルを比較する。サイズ・素材・設置しやすさが選定軸だ。
ウインドスクリーンの選び方
タイプ別の違い:
– 大型反射板タイプ:折りたたみ式のアルミ板。焚き火台の周囲に立てて使う。熱を反射するリフレクター効果もある。
– バーナー用小型タイプ:シングルバーナー周りを囲むコンパクトタイプ。強風時のバーナー消火防止に使う。
焚き火全体を囲むなら大型反射板タイプ、バーナーのみなら小型タイプを選ぶ。
1位:CAMP GREEB 大型風防板 60×120cm シルバー(公式)
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レビュー812件・評価4.58。圧倒的な実績を持つ大型リフレクター。
60cm×120cmの大型サイズで焚き火台を効果的に囲める。シルバーの反射板が熱を体側に向けて跳ね返し、体感温度が格段に上がる。折りたたみ式で収納もコンパクト。3,980円。
正直、これを使うと焚き火の暖かさが別物になった。特に秋〜冬キャンプでは必携アイテムだと確信している。
2位:FIELDOOR ウィンドスクリーン120 シルバー 8枚連結(maxshare)
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レビュー313件・評価4.41。8枚連結で設置自在。
8枚のパネルが連結されており、折り曲げて様々な形に設置できる。焚き火台を囲むように弧を描いて使うと熱効率が高い。2,420円(セール価格)と手頃。
FIELDOORはウォータータンクでも実績があるブランドで、品質の安定感がある。コスパを重視する人に向く選択肢だ。
3位:mitas 風除けウィンドスクリーン アルミ10枚(スグポチ)
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レビュー47件・評価4.40。1,000円で揃えられる最安値モデル。
10枚連結のアルミ製で、ペグで固定も可能。ヘキサゴン形に設置すると風を効率よく遮断できる。1,000円というコスパは破格だ。
バーナーの風よけ・小型焚き火台の補助的な使い方に向く。大型焚き火台には面積が小さいが、入門用として試してみる価値がある。
4位:ガオバブ キャリボ風防(専用五徳+収納ポーチ付き)
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レビュー79件・評価4.75。五徳一体型でソロキャンプの調理に特化。
バーナー用の風防と五徳が一体化したコンパクトモデル。トランギアやアルコールストーブとの相性が抜群だ。軽量で登山やツーリングキャンプにも向く。4,950円。
専用設計のため設置が非常にラクで、強風時でも安定してバーナーを使える。調理重視のソロキャンパーに特化した一品だ。
比較表
| モデル | サイズ | タイプ | 素材 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| CAMP GREEB | 60×120cm | 大型反射板 | アルミ | 3,980円 |
| FIELDOOR 8枚連結 | 幅120cm | 大型折りたたみ | アルミ | 2,420円 |
| mitas 10枚 | コンパクト | バーナー用 | アルミ | 1,000円 |
| ガオバブ | 携帯型 | 五徳一体型 | ステンレス | 4,950円 |
Q&A:ウインドスクリーンのよくある質問
Q:焚き火台の周囲を全部囲んでも大丈夫ですか?
A:焚き火台の周囲をすべて密閉すると酸欠になり、燃焼が不安定になる。風上・横方向にL字や弧を描くように設置するのが正解だ。風下は開けておく。
Q:コットン製とアルミ製どちらがいいですか?
A:コットン(帆布)製は見た目がおしゃれだが防風効果はやや劣る。アルミ製は反射効果が高く実用的だ。デザイン重視→コットン、暖かさ重視→アルミを選ぶといい。
まとめ:焚き火の使い方で選べ
- 焚き火台全体を囲みたい → CAMP GREEB(3,980円)
- コスパ重視・大型 → FIELDOOR 8枚連結(2,420円)
- 入門用・バーナー風よけ → mitas 10枚(1,000円)
- ソロ調理・登山兼用 → ガオバブ五徳付き(4,950円)
寒い夜のキャンプにウインドスクリーンは「あって当然」の装備だ。焚き火の暖かさが2倍になる感覚を体験してほしい。


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