※本ページはプロモーションが含まれます
シングルバーナーに比べてカセットコンロは火力が安定していて、鍋料理・焼肉・BBQでの使い勝手が良い。アウトドア向けに設計された「風に強い」カセットコンロなら、キャンプ場の風の中でも安定した火力が維持できる。
この記事ではキャンプ・アウトドア対応のカセットコンロ3モデルを比較する。
キャンプ用カセットコンロの選び方
風への強さ:一般的なカセットコンロはアウトドアでの使用を想定していないため、屋外の風で火が消えやすい。アウトドア対応モデルは風防設計・防風プレートが搭載されており、キャンプ場での使用に向いている。
火力(kW):BBQ・焼肉なら3,000〜4,000kcal/h(3.5kW以上)が使いやすい。鍋料理・湯沸かしなら2,500kcal/h程度で十分だ。
サイズとデザイン:キャンプスタイルに合わせたデザイン(ブラック・オリーブ等)を選ぶとサイトが映える。
1位:イワタニ カセットフー タフまる(CB-ODX-1-BK)
![]()
レビュー230件・評価4.60。アウトドア専用設計・ブラックのタフなコンロ。
イワタニが初めてアウトドア専用に設計したカセットコンロ。独自の「ダブル風防ユニット」で強風下でも安定した燃焼を維持する。4.07kWの高火力で鉄板焼き・BBQも難なくこなす。6,710円。
正直、キャンプでカセットコンロを使うならこれ一択だ。風防なしのコンロを屋外で使った時の「すぐ火が消える」ストレスから完全に解放された。ブラックカラーもキャンプサイトで映える。
2位:イワタニ カセットフー タフまるJr.(CB-ODX-JR)
![]()
レビュー227件・評価4.71。コンパクトサイズのソロキャン向けモデル。
タフまるの機能を維持しつつ、コンパクト化したソロキャンプ向けモデル。ケース付きで持ち運びが便利。オリーブカラーが特に人気で、キャンプサイトのコーディネートに合わせやすい。6,990円。
「ソロキャンプに大きいコンロは不要」という人に向く。タフまるJr.はソロ用として丁度良いサイズで、収納ケースに入れたまま車に積んでおける。
3位:BRUNO カセットコンロスリムガス(01550015)
![]()
レビュー262件・評価4.71。おしゃれなデザインで映えるBRUNOのコンロ。
BRUNOはデザイン家電・キッチン家電で人気のブランド。カセットコンロスリムガスはスリムなフォルムでアウトドアシーンでも映えるデザインが特徴だ。7,150円。小型ながら通常のカセットガスに対応し、コンパクトに使える。
「キャンプサイトをおしゃれにしたい」「インスタ映えを意識する」人に向く。白・グレーなどのカラー展開でナチュラルなキャンプスタイルに合わせやすい。
比較表
| モデル | 火力 | 風防 | サイズ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| タフまる | 4.07kW | 専用設計 | 標準 | 6,710円 |
| タフまるJr. | — | 専用設計 | コンパクト | 6,990円 |
| BRUNO スリム | — | 一般的 | スリム | 7,150円 |
Q&A:キャンプ用カセットコンロのよくある質問
Q:シングルバーナーとカセットコンロの違いは?
A:シングルバーナーはOD缶(アウトドア用ガス)を使うコンパクトな1口バーナー。カセットコンロはCB缶(カセットガス)を使う卓上型のコンロで、五徳が大きく鍋やフライパンが安定して置ける。調理の自由度が高いのはカセットコンロだが、携帯性ではシングルバーナーが優れる。
Q:キャンプ用のカセットガスはどこで買えますか?
A:イワタニのカセットガス(CB缶)はコンビニ・ホームセンター・スーパーで購入できる。アウトドアショップではキャンプ対応の耐寒タイプ(低温でも使えるブタン比率調整)のカセットガスも入手できる。まとめ買いするとコストが下がる。
まとめ:アウトドアにはアウトドア専用を選べ
- 屋外での風対策重視 → イワタニ タフまる(6,710円)
- ソロキャンプ・コンパクト → タフまるJr.(6,990円)
- おしゃれ・デザイン重視 → BRUNO スリム(7,150円)
家庭用のカセットコンロをキャンプに持って行くと風で火が消えて苦労する。アウトドア専用モデルを選べば、その悩みがなくなる。


コメント