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メスティンはソロキャンプの定番クッカーだ。アルミ製の長方形飯盒で、炊飯だけでなく煮物・蒸し料理・パン焼きまでこなす万能ぶりが人気の理由だ。固形燃料との相性も抜群で、「着火して放置するだけでご飯が炊ける」という手軽さがキャンプ飯初心者にも受けている。
この記事では楽天で実績のある4モデルを比較し、初心者が失敗しない選び方を解説する。
メスティン選びのポイント
容量(合数):1合〜1.5合がソロ用、2合〜3合がデュオ〜ソロ大食い向け。自分の食べる量に合わせて選ぶ。
バリ取り済みかどうか:アルミの縁がザラザラしていると手を切るリスクがある。購入前に「バリ取り済み」の記載を確認するか、届いたらサンドペーパーで磨く。
テフロン加工あり/なし:テフロン加工あればシーズニング(空焼き)不要でご飯がくっつきにくい。ただし金属製のスプーンは使えない。初心者は加工なしの方が長く使える。
1位:NeverChange メスティン 1.8合(蒸し網付き)
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レビュー146件・評価4.50。蒸し網付きで1,790円のコスパモデル。
1.8合炊きでソロキャンプに最適なサイズ。ハンドル付き・蒸し網付きで、すぐにフル活用できる。厚生労働省食品衛生法届済みのアルミ製で安全性も確認済みだ。
正直、初めてのメスティンはこれで十分だと思う。シンプルな構造で扱いやすく、固形燃料1個で白米が炊ける。コスパ最優先のソロキャンパーに勧める一台だ。
2位:ラフマーケット メスティン8点セット
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レビュー144件・評価4.53。セット買いで即戦力になる。
メスティン本体+蒸し網+ケース+カバー+クッカー+ウインドスクリーン(風防)など8点がセットになっている。3,280円で揃えられるので、「これ一つで完結させたい」という初心者に最適だ。
アウトレット(不良品あり)の記載があるが、使用上問題ない軽微な傷ありモデルが多く、実用上の問題はほぼないとの評価が多い。コスパ重視なら選んで損はない。
3位:キャンピングムーン メスティン ラージ 3合(公式)
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レビュー106件・評価4.56。2〜3人向けのラージサイズ。
3合炊き対応で、デュオキャンプや食べ盛りのソロキャンパーに向く。2,280円と手頃な価格でハンドルカバー付き。キャンピングムーンはコスパ重視のアウトドアブランドとして評価が安定している。
ファミリーキャンプには小さいが、ソロ〜2人なら十分なサイズ感だ。炊飯した後そのまま器にもなる。
4位:ラフマーケット テフロン加工 ラージメスティン
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純正テフロン加工でご飯がくっつかない。レビュー34件・評価4.47。
テフロン加工によりシーズニング不要で、使い始めからくっつかないご飯が炊ける。「焦げつきが怖い」という初心者に向く。3合対応のラージサイズ。3,280円。
ただしテフロン加工は傷つくと剥がれる。シリコン製のスプーンを使うなどケアが必要だ。
比較表
| モデル | 容量 | 加工 | セット内容 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| NeverChange 1.8合 | 1.8合 | なし | 蒸し網付き | 1,790円 |
| ラフマーケット 8点 | 2合 | なし | 8点フルセット | 3,280円 |
| キャンピングムーン ラージ | 3合 | なし | ハンドルカバー付き | 2,280円 |
| ラフマーケット テフロン | 3合 | テフロン | 本体のみ | 3,280円 |
Q&A:メスティンについてよくある質問
Q:メスティンで美味しいご飯を炊くコツは?
A:米を30分以上浸水させてから炊くのが基本だ。固形燃料1個(25g)が燃え尽きた後、タオルで包んで15分蒸らすと格段に美味しくなる。水の量は米1合に対して200mlが目安だ。
Q:バリ取りは絶対に必要ですか?
A:安全のためにした方がいい。サンドペーパー(240〜400番)で縁を磨くだけで5分で完了する。怠ると手や口を切るリスクがある。
まとめ:用途に合わせて選べ
- はじめてのメスティン・コスパ重視 → NeverChange 1.8合(1,790円)
- セットで全部揃えたい初心者 → ラフマーケット8点セット(3,280円)
- 2人分作りたい → キャンピングムーン ラージ(2,280円)
- 焦げつかせたくない → テフロン加工ラージメスティン(3,280円)
メスティンは「固形燃料1個で放置炊飯」ができる点が最大の魅力だ。キャンプ飯の入門として、まず一つ手に入れておいて損はない。


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