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バーベキューの道具選びで失敗する最大の原因は「場所を取りすぎる」か「安物で歪む」のどちらかだ。コンパクトに収納でき、繰り返し使える品質のBBQグリルを選べば、年に何度でも気軽に使える。
この記事では購入後のリアルな使い勝手を考慮し、在庫のある売れ筋3モデルを比較する。折りたたみ収納・耐久性・使いやすさが選定軸だ。
BBQグリルの選び方
サイズ:人数に合わせて選ぶ。2〜3人ならコンパクトモデル(40cm前後)、4〜6人なら60cm以上が必要だ。
素材:ステンレスは錆びにくく長持ちする。スチール(鉄)は安価だが錆びやすい。長く使うならステンレス製一択だ。
脚の高さ:ローレイアウト(地面に近い)とハイレイアウト(立って調理)がある。バーベキュー台のスタイルに合わせて選ぶ。
1位:PLUSiiNE 折りたたみBBQグリル コンパクト
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レビュー489件・評価4.43。コスパ抜群の折りたたみグリル。
折りたたむと薄くなって車への積み込みが楽なコンパクトモデルだ。3,310円というコスパは優秀。焚き火台としてもBBQコンロとしても使える二役設計で、ソロ〜デュオの少人数バーベキューにちょうどいい。組み立ても簡単で、初めての一台として失敗しにくい。
「まず何を買えばいい?」と聞かれたら、価格と使い勝手のバランスでこれを勧める。
2位:DONDON バーベキューコンロ 折りたたみ ステンレス ZS01
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レビュー261件・評価4.58。3ヶ月保証付きのステンレス折りたたみモデル。
ステンレス製で錆びにくく、折りたたみ収納に対応した本格モデルだ。7,999円と1万円以下ながら3ヶ月保証が付き、耐久性の面で安心感が高い。脚を広げて立てるだけで設営でき、炭受けと焼き網が一体化しているため後片付けも早い。
2〜4人のファミリーやグループでのキャンプBBQに最適なサイズ感だ。長く使う前提で選ぶならこちらを推す。
3位:DABADA バーベキューコンロ ファイアグリルセット
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レビュー211件・評価4.34。トング・火吹き棒・収納バッグまで揃う入門セット。
グリル本体に加えてトング・火吹き棒・軍手・収納バッグまで付いた、これ一つで始められるセットだ。4,998円でBBQに必要な小物が揃うため、別々に買い足す手間がない。焚き火とBBQを兼用でき、ファミリーでの初めての一式として使いやすい。
「道具を一から揃えるのが面倒」という人には、この全部入りセットが正直ラクだ。
比較表
| モデル | タイプ | 素材 | 適正人数 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| PLUSiiNE 折りたたみ | 折りたたみ型 | ステンレス | 1〜3人 | 3,310円 |
| DONDON ZS01 | 折りたたみ型 | ステンレス | 2〜4人 | 7,999円 |
| DABADA セット | 焚き火兼用 | スチール | 3〜5人 | 4,998円 |
Q&A:BBQグリル選びのよくある質問
Q:炭火BBQと電気グリルはどちらがいいですか?
A:炭火は本格的な煙の香りがついて美味しいが、火起こしに時間と技術が要る。電気グリルは自宅ベランダでも使え、後片付けも楽だ。キャンプサイトで本格BBQなら炭火一択。自宅や公園での気軽BBQなら電気グリルでも十分だ。
Q:BBQグリルの後片付けはどうすればいいですか?
A:炭を完全に消火し(水をかけると急激な温度変化でグリルが傷む場合があるため、蓋をして自然消火が基本)、冷めたら炭を炭袋に入れて処分する。グリル本体は水洗いかウェットシートで拭けばOKだ。ステンレス製は錆びにくく乾かしやすい。
まとめ:予算と人数で選べ
- コスパ重視・ソロ〜少人数 → PLUSiiNE 折りたたみ(3,310円)
- 耐久重視・ファミリー本格派 → DONDON ZS01(7,999円)
- 小物込みで一式揃えたい → DABADA セット(4,998円)
BBQグリルは「安いと歪んで使いにくい」「高すぎると出番が減る」という矛盾がある。まずはPLUSiiNEで始めて、使用頻度が高ければステンレス製のDONDONへステップアップするのが正直なところだ。


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